定期預金の利息の計算1

定期預金の利息の計算方法を見ていきましょう。定期預 金は、預入時の金利が満期まで適用される商品が多く、 よって、預入時に満期に受取る利息がいくら位になるの か計算しやすくなっています。

定期預金の利息の計算方法は単純です。普通預金、大口 の定期預金、積立預金でも計算方法は同じです。金利と 期間と元金から定期預金の利息計算が可能です。

利息は地方税と国税を合わせて、個人で税率20%の税金 を課税計算し(利子税)、受取はその分減ります。 ところが利息が5円未満の場合は実質的に税金は徴収で きず非課税扱いです。

例1
年利:0.3%、金額:1000万円、期間:1年 この定期預金の預金利息の計算は以下です。

(0.003+1)×10,000,000=10,030,000

この定期預金では1,000万円を1年預けると3万円の利息に なると計算できました。

例2
年利:0.3%、金額:100万円、期間:1年

(0.003+1)×1,000,000=1,003,000

上記の定期預金では利息計算は以上になります。

※満期時の利息額は税引前のものです。

※上記の計算結果は概算ですので、実際と異なる場合があ ります。資金運用の目安としてご検討ください。

※変動金利定期預金の場合、将来の金利変動により利息・ 利回りは変わります。実際の額と計算結果が異なります。

※定期預金は中途解約の場合は、当初の金利は適用されません。